プラ板でシーグラス風パーツを作る 作り方編

<用意するもの>プラ板の切れ端、パステル、やすり、ハサミ

切れ端なので大きすぎることはあまりないと思いますが大きいものや長ーいものは縮んだ時の大きさや形を考えながらカットします

形をそのまま活かして作りますが尖った先端は縮むと硬く強度が増して危ないので少し切り落としておきます

同じような形・サイズに分けやすりがけしパステルで色をつけていきます

両面やすりがけするのが一番の重労働…

やすりの目の粗さで色の濃さや質感が変わります

私はネイル用のやすりを使っています(ちょっと目の粗さ分かんないです…ゴメンナサイ)

パステルをカッターで削ってティッシュなどで叩いたり伸ばしていきます(叩いたり伸ばすという表現が的確なのか不安…)

パステルはダイソーで買ったものを使ってます(もちろんプラ板もダイソー!)

淡い色は不安になるくらい薄ーく見えますが縮むとはっきり色が出るのでご心配なく

トースターでせっせと縮めていきます (朝食でパンを焼いた後の温まったトースターが狙い目です!)

粗目のやすりで角を取り細目のやすりで側面を滑らかにすると仕上がりが綺麗になります

組み合わせを考えながらハンドドリルなどで穴をあけます

フックタイプのピアス金具と合わせやすくてピアスに偏りがち…

パーツひとつだけを見るとただのへんてこな形のものでしかないけれど複数を組み合わせた時の威力が魅力(韻を踏んだ わたし天才)

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