チューブクロッシェでネックレスをつくる

チューブクロッシェとは

レース糸にビーズを通してかぎ針でチューブ状に編んでいく技法

金具を使わずにブレスレットを作ることもできるので金属アレルギーの方にもオススメ

糸にビーズを通して編むだけと聞くと簡単に聞こえますが「糸にビーズを通す」が一苦労

私がよく使うのは丸大や丸小といったよくあるガラスビーズ

MIYUKIの丸大・丸小は日本製なだけあって形が均一で仕上がりも綺麗ですが私はパーツクラブで販売されているボヘミアンビーズの丸大・丸小を好んで使っています

ボヘミアンシードビーズ(丸大ラスター) / アクアマリンラスター

ボヘミアンビーズの丸みが仕上がりの柔らかさというか味(?)みたいなのがいい

ブレスレットだとおよそ500粒くらいのビーズを使います(ビーズの大きさによって多少変わります)

1色(1種類)のビーズであれば何も考えずに通すだけなのですが模様や柄を出したいときは決まった順で通していかなければならのいので気を抜けません!

某有名人の方がつけていたネックレスに似たものをを作れやしないかと思い材料をっ引っ張り出す(最近ご無沙汰だった)

ネックレスだからブレスレットの3倍くらい??

とりあえず丸大1色とファルファーレ1色合わせて1200粒くらい通した(本当は1500粒の予定だったけど丸大足りなくなった…)

ファルファーレビーズ(オペーク系)/ オペークピンクブラウン / 2×4mm / 約10g

ファルファーレもチューブクロッシェ作るときによく使います(というかチューブクロッシェ以外で使ったことない…)

ビーズを通してしまえばこっちのもんだ

あとはひたすら編む

ひたすら編む

メンズサイズだから44cmでいいかなー(金具つけて45cmくらいになる感じ)

ちょっとビーズ余った(1075粒編んだと思われる)

金具をつける(着脱簡単なマグネット式!)

なんかいいかも!

試しに旦那に着けたらパツパツでした(首回り45cm)

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